木造建のぬくもりを感じる住まい

土地はもともと親から継いだ土地だったので、浮いたお金で木造のオーダーメイド住宅にしました。

家族で住宅展示場をいくつも巡り一番やすらぎを感じたのが、木造建ての四季工房の住宅でした。妻が料理を作ることが好きなので、カウンターキッチンにして料理をしながらリビングにいる子供たちや祖父母と会話ができる造りが良いというリクエストがあったのでキッチンには特に工夫を凝らしました。

またリビングを吹き抜けにして天井を高くすることで開放感を感じることができ、一年を通して光の当たる非常に明るい自慢のリビングになりました。またエクステリアを付けることで雨や雪の日でも洗濯物を干すことができるうえ、家で作ったさつまいもや柿を干して干柿などにするなど様々な用途に活用でき非常に満足の設計に仕上がりました。

子供が二人おりますがそれぞれに個室の部屋を作り一番日当たりが良く大きいクローゼットのある部屋を長女に、少し狭いですが天井が高くロフトがある部屋を長男に用意しました。それぞれ大変気に入ってくれたようで受験勉強の際も大好きな部屋でゆっくりとした気持ちで勉強に励むことができ家族皆で大満足です。

ただひとつ難点をあげるとすると吹き抜けにしたおかげで風通しが良くなり、冬場が非常に冷えてしまうということです。大きいストーブ2台をフル稼働させて凌いでいますがあっというまに石油がなくなり光熱費がばかになりません。また電気が高い位置にあるので取り換えと掃除に非常に手間がかかり業者にお願いしています。

それでもやはり家族団らんで早く家に帰りたくなるような温かいぬくもりのある木造の住まいにしてよかったなと大変満足しております。